C O N T E N T S
旧篠山町が選定した
丹波篠山五十三次を散策
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篠山の見処を探訪
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篠山の祭りを楽しむ
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篠山を取り巻く山々に登る
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丹波の戦国時代を探索
● 更新履歴 2010年08月25日
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● お便り
発信:播磨屋
・Look 篠山 取材班
超お役所サイト丹波篠山
丹波ぶらり散歩道
●オフィシャルサイト
篠山築城400年祭
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丹波篠山…と言えば篠山城、そして、デカンショ節・ボタン鍋・松茸・黒豆などを思い浮かべる方が大半でしょう。
しかし、ちょっとお待ち下さい。
丹波篠山は遠く古代より人文の開けたところであり、平安時代以来、
京に近いことから有形・無形の文化財が伝来し、その数は兵庫県下において神戸市につぐ第二位というものです。
京文化を色濃く感じさせる古い街並と自然豊かな田園には、古代から中世、近代までの
歴史が息づき、さまざまな見どころが点在しています。
さ〜、あなたも古くて新しい町…篠山を訪ね歩いてみませんか。
今年も可憐な花を咲かせた鷺草
2010_0829
丹波篠山で「ペルー館」?、に出会う。
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篠山の目抜き通りといえば、青山通りである。その青山通りにある「二階町」のバス停は篠山観光の玄関口になるところ
だ。バス停を降りたらすぐのところに、なにやら小さな店がある。自家焙煎のペルー産チャンチャマヨ珈琲豆で淹れた
コーヒーが自慢という「ささやまペルー館」である。
チャンチャマヨとは遥かな南米の地…ペルーのアンデス山中にある渓谷で、チャンチャマヨ珈琲豆はその渓谷で
栽培される原種に近い品種で独特の甘みと香りを持っている。若いころ世界をバックパッキングし、ペルーで
チャンチャマヨ珈琲豆に出会ったという主人が、十年間にわたり試行錯誤したという焙煎の技で煎って淹れた
チャンチャマヨ珈琲はなかなかの深い味わいである。また、丹波の黒豆を深くローストしたものをベースに、
乾燥させた篠山産のヨモギ・スギナ・ドクダミをブレンドした「丹波篠山薬膳茶」を開発、飲みやすい健康飲料として
人気上昇中だという。
「ささやまペルー館」、なんとも妙な店名だが、そこにはチャンチャマヨ珈琲だけではない本物のペルーがある。
無口だが根はきさくな主人、その横でおおらかに相槌を打つペルー出身の奥さん、ペルー館の不思議な楽しさは
主人夫婦の絶妙な組み合わせが最高のスパイスになっている。あなたもその楽しさを「ささやまペルー館」で
実感してみましょう。
〔取材:2010-08/16〕
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■参考資料:兵庫県史・丹南町史・西紀町史・今田村誌稿・大山村史・多紀郷土史考(上/下巻)
・多紀郷土史話・改訂篠山の文化財
・ふるさとの探訪=丹波篠山五十三次ガイド・兵庫丹波の山・丹波の祭と民俗芸能
・ひょうごの城紀行(上/下巻)・郷土の城ものがたり(丹有編)
・戦国・織豊期城郭論・丹波戦国史・丹波篠山とっておきの話 などなど。
SINCE:2008-05/15
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