| 追手神社の創建は不明だが、伝説によれば某所の鐘を盗んで逃げた神と追いかけた神が 鎮座したことに始まるという。 鳥居を入ってすぐ左手に聳える「夫婦イチョウ」と愛称される二本の銀杏は推定樹齢350年の大樹で、 夫婦円満のイチョウとして親しまれ秋には多くの人が銀杏を拾いに来るそうだ。 夫婦イチョウの秋の黄葉と、境内に散り敷いたイチョウ葉の絨毯はまことに見事なものである。 |
■■ 11月19日
|
追手神社へ