北海道は、松前・江差の街角で見つけた家紋。

 
松前

約七百年前の鎌倉時代 から歴代、松前氏がこの地を支配、北海道 唯一の城下町です。城跡には松前氏の家紋「丸に割菱」が。また、歴史資料館には、松前の豪商が着用したという着物に「亀甲に蔓柏」の紋が大きく染められていました。 [松前城跡にて]

江差

江差の追分はあまりにも有名。日本海に面した古くからの港町で「江差の春は江戸にもない」といわれるほど栄えました。同地にある横山家も往昔は豪商として栄えたとのこと。その家紋「丸に横木瓜」が家の要所で見ることができました。 [横山家住宅]